2017年01月16日

お・・・おひさしぶり(汗

よもや、ずーーーっとここをチェックしてくださってるなんて方は、おられないとわ思いますが(汗
しかし、メインサイトなどを通らずアセラのポータルなどから来られている方はいらっしゃると思うので。

約9年(!!!)にもわたって放置しといて何してんの?ってかんじですが、
アセラからのメルマガなどはずっと届いていて、このブログが死んでないことだけは知っていましたので、
まあじゃあ、使えるものは使おうと(笑)
恥を忍んでの再開でございます。
といっても
なにごともなかったように「ねこふざけ」を再開するということではさすがになくて・・・


ここが突然更新されなくなって、
・・・まあもうごらんになってはいないと思いますが
当時楽しみにチェックしてくださっていた方の中には、
え、まさかぼんちゃんが急に・・・と思われた方もいらっしゃるかと。
そのせつは、ご心配をおかけして申し訳ありません。

もはや今となっては正直明確には思い出せないのですが、
たぶん当時はこのブログ、なるべく毎日更新してゆくゆくは人気ブログの仲間入りに、
なんてことを考えていたような気がするので(笑)
それが最後に更新した日から、たしか1週間ぐらい
まったくこのブログのことが頭から抜けてしまっていて(・・・・・・)
あ、いけね更新してねえや、と気づいたときには忙しくなってしまって
更新途絶えた言い訳文面を考えるひまもないままずるずると・・・
とか、たぶんそんなことだとおもいます(汗
しょーもなさすぎてすいません(涙


・・・ですが、なんで戻ってきたかというと
9年のブランクを経て、残念ながらその事態が今
目の前にきているからであります。


ここの更新が途絶える寸前に引っ越した家から、さらにもう1回の引っ越しを経て
15の年齢を重ね、ずっと元気だったぼんちゃんですが
まさにこの2017年が明けてから、点滴のお世話にならなくてはいけなくなり
さらにはもはや、お別れまでいくばくもないということになってしまいました。


作者の山田理矢は2009年で漫画家を事実上廃業し、
以降は絵描きを本業とするべくバイト半分の生活を送っており、
絵のほうの制作と広報活動のためのブログを開始(こちらです)、
ぼんちゃんも絵のモデルに使ったりしたこともあって
当初、そのへんの近況はそのブログに書いていました。
ですが
やはりブログの使用目的は分けたいと思い、続きはメインサイトに書き
こちらに転載というかたちでログ収納していくことにしました。

この「ねこふざけ」というブログを始める際、たしか
「こういう笑える系のブログをやっていて、猫が死んだ時ってどうするんだろう?」
と考えた記憶はあります。
他の、自分が閲覧していたブログなどで実際、
人気絶頂の中猫が亡くなってしまったという事態も目にしました。
当然のように追悼コメントが山程届いていたわけですが、
自分のとこでこういう状態になりたいか?と考えたら
やはり何か違うなと思いました。
「死んだ」ということは伝えないかたちで休止し、しばらくたって
何事もなかったように再開(・・・新しい猫を迎えたにせよ、古い写真を活用するにせよ)
というのがやはり、もっとも楽しい空気を壊さない、スマートなやり方かなと。

ですが、
現時点までで15年半。
わたしが初めてパソコンを買ってネットをつないだのが、2000年の秋です。
ぼんちゃんがうちに来たのはその翌年の夏の終わりですから、
わたしのネットライフのほとんどが、ぼんちゃんと共にあったことになります。
その間、いろんなサイトでいろんな人と交流し、ぼんちゃんのことも書き込みました。
もう今消えてしまったサイトも山程あり、そこで知り合った人たちもどこでどうしているかほとんどわかりませんが、ぼんちゃんの写真やエピソードで笑ってくれた人も大勢いました。

じゃあまあ、さいごの記録も残しておいてもいいんじゃないかなと。


・・・この後転載する記事を読んでもらえばわかりますが、
これを書き込んでいる今現在は一応、ぼんちゃんは健在ですので(笑)(「健」・・・とはいえないか)
実際にお別れしてしまったらそう思えるかはわかりませんが、
いつかここを再開するかもと撮りためた写真もいっぱいありますし、
去年あらたにうちの子になった「藤子」もいるので
以前と同じ形態でできるかはわかりませんが一応、
「ねこふざけ」っぽいものはまたやりたいなあとは思っています。
ので、

こんな話読みたくないよ!って人もいると思いますので
この話だけ、カテゴリを分けます。
題して「ぼんちゃんのシルバーライフ」(笑)

できればあんまりしんみりしないかんじでいきたいとは思ってるんだけどねー。
ブログの雰囲気云々というだけじゃなくて、
まあわたしがそーゆー性格なのよ(笑)
周りにしんみりされると内心本人はどんどんさめていくっていう(笑)
鬼の血がはいっております。遺伝です。


では
以後は転載記事にて。

ニックネーム 山田理矢 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この記事へのトラックバックURL
http://a-thera.com/tb/4194454

この記事へのトラックバック